Blog

先日は、11月のお客様の打ち合わせでした。

昨年末にお申込み頂き、1月とに打ち合わせをさせて頂き、続いて
2度目のお打ち合わせです。


1月の時点ではお二人も、まだまだ先の事!と言う感じでしたが
今回は、招待するゲストの事や、席次表や司会者との
打ち合わせの日程まで決定し、充実した時間を持って頂く事ができました。


打合せの後に、奈良公園に遊びに行かれるとの事でした。
笑顔のお二人です!




大人のウェディング ブライダル工房


今、読んでいる本、ナイキの創業者フィル・ナイトの自伝「SHOE DOG」が
最高に面白いです。
自分の中にどんどん入ってきます。


米国では、靴にとりつかれた者と言う意味らしいですが
陸上では、より速く走れる靴、
テニス、バスケットでは、フットワークがよくなり勝てる靴、を
コーチや選手達は求めます。


1人の若者が、スポーツシューズに夢を託した人生禄ですが
夢に向かって、必死で戦って今のNIKEを創り上げた過程が
すごく面白く書かれています。


また、日本企業とのかかわりも多く
多くの個性的な日本人が出てきます。
そこも、親近感があって引き込まれる要素かもしれません。


僕自身も、世界の中では小さな、大阪の心斎橋(今は南堀江)で
ウェディングプロデュースを始めて22年目に突入しましたが
ブライダルバカと呼ばれた時代を思い出して
まだまだ頑張ろう!と、力をもらいました。

 


業界紙「ブライダル産業新聞」3月11日の発行の第1011号に、
弊社プランナーの高木由佳理さんが、8名の代表に選ばれて紙面を飾りました。


髙木さんは、弊社ブライダル工房主宰のスクールに通ったのち
縁あってわが社の社員となり、大活躍してくれています。



誰もがを好感を持つ人柄、立ち振る舞いが素敵な
わが社のエース的存在です。

数年前に弊社のプロデュースで結婚式を挙げ
一旦、産休育休をしていましたが


数年前から、式当日スタッフから再スタートして
現在は、欠かせないウェディングプランナーの一員です。

これからも、自信を持って
ウェディングプランナーであり続けてほしい逸材です。

大阪の、レトロ建築の代表格「大阪倶楽部」さんの
ブライダル工房オリジナルの新プランができました。

コンセプトは、「大人のシンプルウェディング」です。


基本的な必要アイテムは含んでありますが
ドレス、装花、フォト、映像などは、
各カップルの予算や優先順位、こだわりを重視して選んで頂けます。


ブライダル業界で、一般的に常識のようになってしまっている

「低く見える見積りで、全アイテムを含んだパックプランを提示しておき
成約後は、各アイテムをグレードアップせざるを得ない、又、持ち込みをさせない」

このようおなプランにはしたくないと考え、作りました。
もちろん、プロデュース料も無料です。

ブライダル工房オリジナル 大阪倶楽部 新プラン

ブライダル専門誌の記事で、
インスタ花嫁の、覆面座談会「持ち込み料」について読みました。

これだけ、「自分達らしい」ウェディンが言われている時代
新郎新婦にとっては、節約だけでなく、
自身のセンスや満足度を高める為に

会場側の提携しているカメラマン、ヘアメイク、フローリスト、衣裳に疑問がある場合は
外部から持ち込みたいという気持ちは、
出てくるのも当然かも知れません。

しかし、式場側にとっては、持ち込み=売上ダウンである事と
持込業者を当日、管理しなければならない労力などから、
できるだけ避けたいのが本音なのでしょう。

しかも、成約前は持ち込みに寛容な態度に見せて
成約後は人が変わったように、
「持ち込むと全成約特典が使えなくなりますが、よろしいでしょうか?」
というやり方は巧妙だな、と思います。

ブライダル工房では、センス、技術に信頼のおける、
各プロスタッフを取り揃えております。

大切なウェディング当日に、各プロスタッフが確実に連携し、
新郎新婦に安心して頂ける運営をするためにも
専属スタッフにお任せ頂くことをお勧めしておりますが、

どうしても外部からお持ち込みをされたいとのご希望には、
「持ち込み料無料」で承っております。    

大人のウェディング ブライダル工房

昨年11月に、大阪倶楽部で人前式→パーティー→茶話会と1日を過ごされました
S様のフォトギャラリーをアップさせて頂きました。

掲載にあたり、ご快諾のあたたかいメールを頂きましたので、紹介させて頂きます。

お久しぶりです。
 こちらは、先週までは雪がひどく、雪かきが大変でした。
 大阪も、例年より気温が低いとのことお変わりありませんか?

 返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。
 素敵なチョイスをしてくださり、ありがとうございます。
 私たちの写真でよければ、どうぞ使ってください。

 わたしたちもブライダル工房さんに決める時に、
 写真を参考にさせて頂いたので、
少しでもお役に立てれば幸いです。

 まだまだ、寒さは続くようですが、どうぞご自愛ください。」


お二人のお人柄がいっぱい詰まったフォトギャラリーです。
ぜひご覧ください。



先週は、2組のお客様に、結婚式のご成約を頂きました。


お一組は、2年前に僕が担当させて頂いたカップルのいとこ様にあたる新婦様で、
その際、ご親族として列席されていて、
そのご縁でご相談にお越し頂きました。

当初は、ご両親が挙式を挙げられたある国での海外挙式も考えておられましたが、
最終的には、式と披露宴をレトロ建築の会場で、お任せ頂く事になりました。
本当に嬉しいご縁です。


もうお一組は、昨年から式場探しをされて、とても気に入った会場が見つかったのですが、その会場のお見積りの内容に、疑問を感じられたそうです。

そのため一旦、準備の気持ちが遠のかれましたが、
偶然通りかかった綿業会館で結婚式ができると知り、
専属プロデュース会社の1つであるブライダル工房にご成約を頂きました。


お二人の優先順位として、お料理はどうしても譲れないとの事で、
お見積りの中で節約できる部分もご提案しながら、
ご準備を精一杯お手伝いしていきたいと思っています。

約1年前の1月に、綿業会館でご家族の食事会→中央公会堂特別室でご友人中心の人前結婚式→大阪倶楽部で二次会、、、という企画をお任せ頂きましたM様が、
日本綿業倶楽部様の一周年の食事へのご招待会に行かれました。

その後、ブライダル工房へもご丁寧なメールを頂きました。

「ブライダル工房 廣石様 

 ご無沙汰しております。
 ○日は綿業会館に来て頂いていたそうですが、私達の遅刻でお会いできなくて
 誠に申し訳ございませんでした。
 また、お土産のケーキもありがとうございました。
 夫婦共々、廣石さんの心遣いに感激致しました。
 改めて廣石さんに結婚式をお願いして良かったなと思っております。
 お忙しいことと思いますが、また堀江のオフィスにお邪魔させて頂ければ嬉しいです。」

こうして、結婚式の後もいつまでも、ご夫妻と関わらせて頂けるウェディングプランナーという仕事を幸せに感じます。
Mご夫妻様、ご結婚一周年、おめでとうございました。

昨日から仕事始めでした。

毎年、1月4日にオフィスのポストをのぞくのが楽しみです。
最長では20年前にプロデュースさせて頂いたお客様から、たくさんの年賀状を頂きます。

ブライダル工房の歴史と重ねながら楽しく拝見します。

Tご夫妻からは、経営されている自然農園のホームページが出来たので見て下さいと
ご紹介頂きました。
「太子の恵 田中自然農苑」 https://tana-hiro-farm.jimdo.com/


僕も購入させて頂いた事がありますが、自然農法で育てられた野菜が大変おいしいです!
ネット販売されているので、皆さんもぜひ一度、召し上がってみて下さい。
僕も、近いうちに又、訪問させて頂きたいです。


また、ブライダル工房の草創期の女性スタッフからは、
息子さんが中学生になったので、また、結婚式関連の仕事に就かれたとの
報告が書かれていました。
「やはり、この仕事が好きなようです。」の言葉がうれしかったですね。

ウェディングプランナー養成スクール修了生さんからも、沢山頂きました。
皆様、ありがとうございました!
そして、本年もよろしお願い致します。



昨日で御用納めでした。

オフィスの掃除も終わり、2
017年という1年を無事に終えた感謝の気持ちです。

ブライダル工房にプロデュースをお申込み頂き、
この1年、結婚式をお手伝いさせて頂いた皆様、
大切なご家族やご友人を紹介して下さった皆様に、
心より感謝申し上げます。

素晴らしい新年を迎えて頂けると、私達プランナーも幸せです。

来年も、プランナー、スタッフ一同、
気持ちと身体を整えて、頑張ります。

どうか、皆さまも、良いお年をお迎え下さい。


ブライダル工房 スタッフ一同


S様より写真の感想を、メールで頂きました。

「写真のデータを見させて頂きました。オススメと言っておられただけあって、本当に素敵なお写真ばかりで、両親も雑誌のワンシーンみたいねと喜んでくれています。素敵なフォトブックができそうです。本当にありがとうございました。日に日に寒さが増してきていますので、どうぞご自愛ください。」

喜んで頂けて本当に嬉しいです。S様ありがとうございます!



先日は、S様・H様がご成約の為にご来店くださいました。
ありがとうございます。お二人は多くのプロデュース会社、会場を回られたそうです。


結婚式を意識し、動き始められてからまず直面するのが、「お見積り」ですね。
殆どの方が初めての事なので、その内容の正当性を見極めることは大変難しいです。


何社かの見積もりを比較してみて、
なぜこんなに違うのか?と疑問に思われる一番の要因は
そこに、会社側の思惑が反映されてしまっている事です。

例えば、10万円以上のスナップ写真データが見積もられていれば、
当然、素晴らしい技量もセンスも伴ったカメラマンが派遣されると思われるのは当然ですが、
実際は、素人カメラマンを派遣する会社もございます。

これから、式を挙げようと考える若いカップルがどんどん結婚式から離れて行ってしまうと、ここ数年、大変危惧しています。

そんな中、多くの情報の中からブライダル工房を見つけて頂きました
S様・H様、本当にありがとうございました!

年明けから、お二人のウェディングのコンセプト、カタチを
創り上げていく打ち合わせが、スタートです。