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大阪市中央公会堂でフォトウェディングの依頼を

いただきました、H様よりお礼のメールが届きました。


当日は、悪天候が予想されましたが、早い時間に屋外の撮影

が出来ました。


そして、天候に関係のない特別室では、沢山のポーズを撮影でき

お渡ししたデータの中には、お気に入りのポーズも沢山あった

との事、お礼の言葉にとても嬉しくおもいました。


いつもながら特別室のステンドグラスには、オーラがありますね!

明日式を挙げられる新婦のY様は、3年前の10月にブライダル工房の

プロデュースで式を挙げていただきました

U様の奥様のK様のご紹介です。

Y様は、K様の従妹にあたります。

Y様が結婚式を挙げるにあたり、K様へ相談すると

K様が、ブライダル工房を一押しでご紹介くださいました。

明日は、Uご夫妻と嬉しい再会です。

素敵な1日になりますよう頑張ります。

先日もご紹介いたしました。

公会堂特別室のウェディングフォトが決定いたしました。

管理者からも撮影許可書もいただきました。


和装から洋装の半日撮影となりますが

通常の2倍以上の時間枠を予約しておりますので沢山の

良いカットが撮れそうです。

お二人のフォトウェディングは、結婚式を挙げられないお二人に

とりまして、大切な思い出の写真になります。

最近は、ご自身の式の時に成人式で、御誂えになられた

振袖を、花嫁仕様に着付けされてのお色直しの衣裳に

選ばれる方も多いです。


秋に、綿業会館で式を挙げられるA様ご夫妻も

想いで一杯詰まったお振袖をご持参いただきました。


ご両親も、ご意見番で同伴でいただきました。

もちろん、花嫁支度用の和装小物は、ブライダル工房で

手配させていただきました。

この小物合わせの時間は、幸せの時間です。

新郎様も、お振袖に合わせて、黒の紋付と袴を選んでいただきました。

こうして、9月に向けての式の準備が少しづつ進んでいきます。

私自身もプロデュース冥利に尽きるひと時です。

ホテルニューオータニ大阪「リバーテラス」

高級ホテル内で、20名様前後収容できる、落ち着いたスペースです。

(宴会場ではございません!)

人気の大阪城の近くのホテルニューオータニ大阪の3Fにある

「リバーテラス」と言う会場です。

家族、親族の会食中心のウェディングに対応できます。

料理は、有名なニューヨークスタイルチャイニーズのTaikan-En(大観苑)

の料理が提供されます。

フカヒレの姿煮が超絶品です。

フレンチ料理のコースのように、1品づつコース仕立てで

サービスされますのと、お箸を使えるので年輩の方も安心です。

お問合せお待ちしております。

6月下旬に綿業会館で式を挙げられる

D様よりWケーキのご希望の写真を添付いただきました。

とてもセンスの良いお二人が、イメージされたのは

とてもシンプルな、Wケーキです。

装花もグリーン中心でシンプルにしたほうが

ベストです!

現在、何組かのお客様んお招待状の校正をさせて頂いております。


招待状を正確に校正出来れば、ウェディングプランナーとして一人前だと思います。
特に、ブライダル工房のようなプロデュース会社は、
多くの異なる会場と提携しているので
各提携会場をしっかりと理解していないと、校正が出来ません。


例えば、

*受付の時間・場所
*挙式、披露宴の開始時間
*駐車場の有無
*ご入籍されている場合の差出人名
*住所、返信先の名前
*個々に同封する別伸

などのアドバイスは経験値がものを言います。


ブライダル工房では、手作りされる新郎新婦が殆どですので、
印刷前に必ず、拝見をさせていただき、やり取りさせて頂きます。
もちろん、無料です!


大人のウェディング ブライダル工房

先日、弊社のウェディングプランナー養成スクールと
プランナーのTさんを取材して頂いたブライダル業界誌「ブライダル産業新聞」さんの記事に同感する記事が出ておりました。

「潮目」と言うタイトルです。

内容は、新郎新婦の人生の節目の、大切で高額な結婚式を販売する側の
安易な販売姿勢に対する警告です。

強引な長時間の接客、説明不足、他の会場の悪口、内容とのギャップなど、、、
言い方はわるいですが、騙して来店を促し、即契約に持込む手口など
新郎新婦の気持ちに冷や水を浴びせるようなやり方への是正の記事でした。

私も、ブライダル業界の最近の売り上げ至上主義の傾向に
うんざりしております。

お客様から信頼を得て、結婚準備から当日を迎える事の大切さを感じているだけに、
不信感を与える接客に疑問を呈していきたいと思います。

先日は、11月のお客様の打ち合わせでした。

昨年末にお申込み頂き、1月とに打ち合わせをさせて頂き、続いて
2度目のお打ち合わせです。


1月の時点ではお二人も、まだまだ先の事!と言う感じでしたが
今回は、招待するゲストの事や、席次表や司会者との
打ち合わせの日程まで決定し、充実した時間を持って頂く事ができました。


打合せの後に、奈良公園に遊びに行かれるとの事でした。
笑顔のお二人です!




大人のウェディング ブライダル工房


今、読んでいる本、ナイキの創業者フィル・ナイトの自伝「SHOE DOG」が
最高に面白いです。
自分の中にどんどん入ってきます。


米国では、靴にとりつかれた者と言う意味らしいですが
陸上では、より速く走れる靴、
テニス、バスケットでは、フットワークがよくなり勝てる靴、を
コーチや選手達は求めます。


1人の若者が、スポーツシューズに夢を託した人生禄ですが
夢に向かって、必死で戦って今のNIKEを創り上げた過程が
すごく面白く書かれています。


また、日本企業とのかかわりも多く
多くの個性的な日本人が出てきます。
そこも、親近感があって引き込まれる要素かもしれません。


僕自身も、世界の中では小さな、大阪の心斎橋(今は南堀江)で
ウェディングプロデュースを始めて22年目に突入しましたが
ブライダルバカと呼ばれた時代を思い出して
まだまだ頑張ろう!と、力をもらいました。

 


業界紙「ブライダル産業新聞」3月11日の発行の第1011号に、
弊社プランナーの高木由佳理さんが、8名の代表に選ばれて紙面を飾りました。


髙木さんは、弊社ブライダル工房主宰のスクールに通ったのち
縁あってわが社の社員となり、大活躍してくれています。



誰もがを好感を持つ人柄、立ち振る舞いが素敵な
わが社のエース的存在です。

数年前に弊社のプロデュースで結婚式を挙げ
一旦、産休育休をしていましたが


数年前から、式当日スタッフから再スタートして
現在は、欠かせないウェディングプランナーの一員です。

これからも、自信を持って
ウェディングプランナーであり続けてほしい逸材です。

大阪の、レトロ建築の代表格「大阪倶楽部」さんの
ブライダル工房オリジナルの新プランができました。

コンセプトは、「大人のシンプルウェディング」です。


基本的な必要アイテムは含んでありますが
ドレス、装花、フォト、映像などは、
各カップルの予算や優先順位、こだわりを重視して選んで頂けます。


ブライダル業界で、一般的に常識のようになってしまっている

「低く見える見積りで、全アイテムを含んだパックプランを提示しておき
成約後は、各アイテムをグレードアップせざるを得ない、又、持ち込みをさせない」

このようおなプランにはしたくないと考え、作りました。
もちろん、プロデュース料も無料です。

ブライダル工房オリジナル 大阪倶楽部 新プラン